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2005.11.11 更新
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| 「磁石のひみつをさがそう」澤渡社長と吉田部長が小学校の理科研究授業に参加。 |
| 10月26日、中野区立向台小学校の理科研究授業に当社澤渡社長と吉田部長がゲストティーチャーとして招かれました。以前にも狛江の小学校に招かれ理科授業に参加したり、また、北区の先生方が久我山工場を見学されたり、あるいは教科書用に資料や写真を提供したりと小学校教育には縁の深いマグナ、今回も大変授業に熱心な加藤先生の当社訪問を3回も受け、磁石授業へのアドバイスや授業で使う道具や磁石の手配を周到にすすめることができました。この加藤先生の情熱に社長と吉田部長も大いに心を動かされました。当日は先生にお配りする資料や生徒への磁石のプレゼントをたずさえ、万全の準備で学校に向かいました。 |
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| 「不思議、モールが手にくっついている!」先生の手品ちっくなイントロで始まった授業、テーマは「同じ極は反発しあい、違う極は引きつけあう」というN極とS極のお話です。当社が提供したピンクの棒磁石で生徒一人ひとりがいろんな発見をし発表しました。後半、磁石を割ったら磁極はどうなるか、という4択のクイズには「特製棒磁石折り機!?」が登場。これで加藤先生がみごと磁石を割り、磁石はいくら割ってもN極、S極があらわれることを証明しました。ここで、吉田部長が磁石博士として招かれ、N極、S極のしくみを解りやすく補足説明しました。最後は社長が登場し筆箱に使われているキャップマグネットを紹介し身近なところにも磁石が使われていることを子供達に伝えることができました。たくさんの先生が見守るなか、熱気あふれる授業で時間を多少オーバーしたにもかかわらず、子供達も集中力を欠くこともなく充実した授業となりました。 | |||||||||
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| 授業のあとひきつづき行なわれた理科部協議会では、中野区の先生方から子供達があっと驚く発見ができた授業と高く評価されました。社長、吉田部長も紹介され、磁石の基礎を説明、ビュワーでの6極の様子や牛マグネットの話など興味深くお聞きになられました。そのあと東京12チャンネルで放送された当社の番組「オッと」ご覧いただいき、「オッと」という驚きがキーワードの協議会になりました。 | |||
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| 「たった2個の棒磁石でうまく授業ができたと思う、3回も当社に通われた先生の情熱にも脱帽です」澤渡社長 「生徒のお行儀がよく、日常の先生のしつけが集中力のある授業につながったんでしょう」吉田部長 |
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