2005.11.22 更新
 反ブラックバス座談会に鮎毛ばり釣りのエキスパートでもある澤渡社長が出席。
ブラックバスによる日本の川や湖の生態系への危惧が叫ばれています。そんな中、11月9日、日本の川を愛する渓流釣りのエキスパートの方々による反ブラックバスの座談会が開かれ、日本鮎毛バリ釣り団体協議会の会長でもある澤渡社長も招かれました。 場所は澤渡社長がメンバーでもある京王プラザホテル9階メンバーズクラブ・ツーツーワン、反バスの旗手、秋月岩魚氏を始め、中尾章男氏、小峰吐渓氏、吉田よしみ氏らが大いに外来種の脅威を語り、またそれに加担する釣り産業に警鐘を鳴らしました。澤渡社長も、繊細な鮎釣り愛好家の立場から在来種保護を熱く語りました。座談会の様子は来年1月発行予定の源流釣り雑誌「新・源流紀行」に紹介されます。
 
 日 時 2005年11月9日 
1時30分〜3時30分
 場 所 京王プラザホテル9階メンバーズクラブ・ツーツーワン
 出席者 秋月岩魚氏(生物多様性研究会)、澤渡要(日本鮎毛バリ釣り団体協議会)中尾章男氏(岩と魚の目の会)、小峰吐渓氏(新・源流紀行編集部)、吉田よしみ氏(新・源流紀行編集部)
 幹 事 吉田よしみ氏(新・源流紀行編集部)
 
 出席者
秋月岩魚氏
川は釣り人だけのものではない、スポーツフィッシングの名の元に川を釣り堀にしてはいけない。
澤渡要社長
川は蛇行し、浅瀬があったりドブがあってこそ自然の川。まっすぐで深さも同じ川は川ではない。
中尾章男氏
バス釣り自体は面白いし、魚も好き。でもバス釣りを日本の川でやっては絶対にいけない。
 
小峰吐渓氏
釣りにテクノロジーの進歩は必要ない。釣れない釣りがあるから釣りは面白い。
吉田よしみ氏
スポーツフィッシングに頼らずとも、自然循環したきれいな川、海があればやがて釣り業界も復興する。
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