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2006.3.15 更新
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| 澤渡社長が出席した「反ブラックバス座談会」の模様が「新源流紀行」に掲載。 |
| マグナニュースでもお伝えしたとおり、昨年の11月に新宿のホテルで、渓流釣りのエキスパートによる「反ブラックバス」の座談会が行なわれました。日本鮎毛バリ釣り団体協議会会長として澤渡社長も招かれ、鮎釣り愛好家の立場から在来種保護を熱く語りました。その座談会の模様が写真付で掲載された単行本「新源流紀行」が2006年2月1日に刊行されました。 「新源流紀行」は源流釣りの達人たちがせっせと通った27の臨場感溢れる源流紀行のレポートです。釣りとともに自然を愛する彼等は、自然環境の悪化や、河川のゴミの問題、そして「ブラックバス」を代表とする外来魚の問題にも感心が高く、本誌後半に掲載された11月の「反ブラックバス」の座談会の記事では、釣りエキスパートの方々の熱い自然への思いと日本在来種保護の思いが語られています。そのなかで澤渡社長も繊細で伝統のある鮎の毛バリ釣り愛好家としておおいに意見を述べています。 |
昨年、11月に京王プラザホテルで行なわれた座談会 |
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| ◎本データ | |
| タイトル:新源流紀行
「深山幽谷の渓魚を訪ねて」 編集・発行:有限会社モア 価格:A5版 定価1900円+税 |
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