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2006.5.30 更新
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| 櫻井よしこ氏を交えての立教大学ブラックバス問題シンポジウムに澤渡社長も出席。 |
ブラックバス問題シンポジウム「釣り人が考えるブラックバス問題」 〜日本の釣り文化を日本の釣り文化を守るために 立教大学にて「釣り人が考えるブラックバス問題」と題したブラックバス問題シンポジウムが開かれました。ジャーナリストの櫻井よしこ氏、反ブラックバスの論客、秋月岩魚、源流を極める吉田よしみ氏などがそれぞれの立場からブラックバス問題を論じるなか、澤渡社長も鮎釣りという日本古来の伝統的で繊細な釣り愛好者の立場から、オオクチバスなどの急速な河川への侵入による釣り被害を現場の声として発しました。若い方や報道関係の方も多く出席され日本の自然や釣り文化の保護、またそれらを次の世代に引き継いでいく重要性などに関心の高さが伺われた、大変有意義なシンポジウムとなりました。 |
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| 基調講演をする櫻井よしこ氏。薬害エイズの話をからめ、政府の無策が外来種の侵入を許し、日本の自然とつり文化にダメージを与えていると訴えた。 |
澤渡社長は鮎毛バリ釣り愛好家の代表として、ブラックバスの侵入により急速に日本の川から鮎が姿を消した、と現場の危機を訴えた。 | |
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| 日本古来の鮎毛バリつり文化が危機を迎えていると訴える澤渡社長。 |
櫻井よしこ氏と風力発電の夢などを語り、懇談する社長。 | |
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