2007.10.1
澤渡社長、ケーブルテレビ囲碁番組に出演し女流プロと対局。
日本棋院二段の澤渡社長がケーブルテレビの囲碁・将棋チャンネルで、女流棋師、小松英子三段と対局し、先日その模様が収録されました。番組は「お好み置碁道場」という囲碁通向けの番組で、佐々木正八段が解説を担当、記録係りもついたプロ、アマ対局の本格的プログラムとなりました。収録には社長の囲碁仲間が応援に駆け付け、緊張の中にも和気あいあいと収録が進みました。

対局前後のインタビューも興味深く、囲碁ファンならずとも楽しめる内容です。熱戦の模様と結果は10月28日(JCOM)に放映されます。澤渡社長の奮闘ぶりをぜひ御期待下さい。
◎番組データ
放送局:全国ケーブルテレビ
チャンネル名:囲碁・将棋チャンネル
番組名:お好み置碁道場
対 局: 小松英子プロ三段×澤渡要アマ二段
解 説: 佐々木正八段
聞き手: 渡辺恵子
記 録:小池莉沙
放送日:2007年10月28日(日)10:00〜(JCOM)
本番中の澤渡社長と小松英子プロ→
 
 
   
番組収録は市ヶ谷の日本棋院会館内のスタジオ   幾多の名局が行なわれた「幽玄の間」の川端康成氏の書の前で   解説の佐々木八段と聞き手、渡辺さんと打ち合わせる澤渡社長
   
インタビュー収録、囲碁の思いを熱く語る社長   控え室で見るカメラテスト画像   メークをうけながら今回に対局の豊富を語る小松英子プロ三段
   
いよいよ、対局。緊張の一瞬   モニターで対局を観戦する「私設応援団」   盤上は意外と早い展開に
   
モニターに写る対局の様子   対局後、感想を語る社長   対局後、ホットするお二人
   
佐々木八段、聞き手の渡辺恵子さんを交えて、対局後の検討に入る   収録後は解説の佐々木八段らと会食   応援団を交えての記念撮影
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