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2007.12
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四季折々の美しい安曇野の自然が楽しめるマグナ特製カレンダー「あづみ野の詩」2008年版ができあがりました。 写真は安曇野在住の写真家、中沢義直氏が毎年、新たに撮りおろす作品集で、皆様にご好評をいただいております。 弊社社長、澤渡のルーツでもある安曇野の豊かな自然をご堪能ください。尚、安曇野市の初代市長は澤渡社長の親戚がつとめております。 表紙:安曇野の春 さくらと常念岳、いつも乍らの定番であるが、やはり永遠に残したい風景。 |
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| 冬の華ひらく (1月2月) マイナス14.5度、1月中旬のある日、安曇野に霧氷の華が咲く。 |
安曇野 (3月4月) 4月中、下旬安曇野一帯は湖と化す、長峰山展望台からのサンセットショウのひととき。 |
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| なつかしのレンゲ草 (5月6月) 半世紀前、5月の安曇野は花の海であった、その名残りを畦道に見る。 |
怒るサワガニ (7月8月) 安曇野の渓流にはサワガニがいる、撮影のモデルになって貰った怒りのシーン。 |
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| 回想・茅葺の秋 (9月10月) カヤブキの家に柿の色彩がよく似合う、今、わずかに残る最後の風景。 |
新雪訪れる安曇野 (11月12月) 枯野の彼方に冬化粧の常念山脈がたたずむ、新雪の朝、無音の朝。 |
中沢義直 1922年、安曇野、梓川村に生まれる。1950年ごろから山岳、スキー、風景などのプロカメラマンとして活躍。シャモニ世界選手権、インスブルックおよび札幌冬期オリンピックの取材特派員のほか、ヨーロッパ各地、カナダ、アメリカ、南大平洋などで写
真や映画の取材を数多く重ねる。在京40年の写真生活の後、大好きな常念山麓の堀金村において写真と映画制作のかたわら、中沢写真学校を開設、後進の指導、育成をしている。信州映画舎代表。著書多数。 |
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