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2010.1.15
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毎年、ご好評を頂いていますマグナ特製カレンダーが2010年版が届きました。 安曇野在住の写真家、中沢義直氏のカレンダー「安曇野」は、装いも新たに二つ折りとなりました。安曇野の自然満載の撮りおろし写真集。今年は、巻末に安曇の花々の写真が付録となっています。 安曇野は弊社社長、澤渡のルーツでもあり、製品カタログの写真は安曇野から見える山々の写真が使われています。また、安曇野市の初代市長は澤渡社長の親戚がつとめていたりと大変関係の深い土地です。 表紙:常念岳の春 咲きほこる花の空間に安曇野の盟主、常念岳が誇らかに浮かぶ。 |
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| 燃える常念岳 (1月2月) 冬至のころから約一ヶ月間位が最も朝やけの美しい時。 |
春の使者 (3月4月) カタクリの花は早春である、ヒメギフ蝶の羽化も丁度そのころ。 |
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| 安曇野初夏 (5月6月) もえる新緑、早苗田、残雪のアルプス、初夏の交響詩。 |
安曇野夏だより (7月8月) 安曇野の休耕田では最近ヒマワリの栽培がよく見られる、夏空の風物詩。 |
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| ふけゆく秋 (9月10月) 色採どりの季節も了り、天空に柿の実が鮮やか、野を片つけの時。 |
安曇野は雲の下 (11月12月) 霧氷の美ヶ原に登る、槍と常念岳が肩をよせあっている。 |
安曇野の花(巻末付録)安曇野の標高は、およそ600メートル。寒冷地ではないが、朝晩の清涼さが野の花の 色彩を艶やかにしている。 標高900メートルのあたりでは高山植物の低地化種も見られる。 天空へとそびえ立つ峰とともに、野辺を飾る可憐な花々もまた安曇野の叙情詩。 |
中沢義直 1922年(大正11年10月1日)、松本市梓川に生まれる。1950年頃から山岳、スキー、
風景などのプロカメラマンとして活躍。シャモニ世界スキー選手権、インスブルック
および札幌冬期オリンピックの取材特派員のほか、ヨーロッパ各地、カナダ、アメリ
カ、東南アジア、南太平洋などで写真や映画の取材を重ねる。在京40年の写真生活の
後、大好きな常念山麓の堀金村において写真と映画製作のかたわら、中沢写真学校を
開設、後進の指導、育成をしている。信州映像舎代表。主な著作に、『堀金村生活記
(山と渓谷社)』、『安曇野の風』(プラルト)、『長野冬季オリンピック白馬村記
録写真集』(白馬村)、『上高地永遠』(信州毎日新聞社)、『回想 茅葺きの家』
(プラルト)などがある。記録映画としては、『わが山常念山脈』が代表作。 |
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