「なんだ、これは!」-岡本太郎は生きている-
new! 4/13

ほぼ日刊イトイ新聞
ゴキゲンを創造する、中くらいのメディア。
2005-04-13-WED version

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今日のダーリン

昨日、偶然に、おもしろい会社見学をしたんですよ。
新宿の、とある駐車場に面したマンションに、
場違いな看板を見つけたんです。
筆文字の漢字で、「永久磁石」と大書されている。
それと『マグナ』と、会社名らしいカタカナ3文字。
あまりにも気になったので、入口のあたりだけでも
見ておきたいなと歩いていきましたよ。
玄関のところには、ご自由にお持ちくださいという
パンフレットと磁石付きのハサミが置いてありまして。
「これ、いただいていいですか」と、
その「ご自由に」をもらおうとしたら、
中に商品がいろいろありますからと声かけていただいて、
応接室に案内されてしまいました。
ほんとに「永久磁石」の会社だったんです。

ぼくは、この「磁石」ってものが、なんか好きなんです。
「見えない力」は、だいたい好きなんですけどね。

案内されて、いろんな磁石を見せてもらいました。
ここ10年で、磁石もものすごく進化したのだそうです。
お土産に、最新の永久磁石を少しいただいて帰りました。
「いちばん強いのは、危ないんで‥‥」と、
なかなか見せてくれなかったやつも、
しつこく頼んで見せてもらったんですけどね。
最初から磁石と磁石との間に木片が挟んであるんですよ。
どうにも離れなくなっちゃうんですって、直だと。
「危ないですけど、お持ち帰りになりますか」と渡され、
ほほう、ともてあそんでいたら、
近くにあった鉄片が、その磁石に向かって飛んできた!
怖っ!!自宅や会社のどこに置いておくか、あてもないし、
誰かがケガでもしたら大変なので、もらわないできました。
磁石が、アブナイほど強力なんて、ほんとに驚きました。
みんなにみせびらかしたいのに、もらってこないほど、
そのくらい強力なんですよ!

突然訪れたのに、親切にしてくださったマグナの皆さん、
どうもすみませんでした。ありがとうございました。

大好評の「語録」今日もあるよ。豪華本日の新メニュー。

「ほぼ日語録」「好き勝手やるだけの自由はつまらない」
「言葉は自分のものでなくて、人に通じさせるためのもの」
なるほど、先輩はそんな風に様々な局面を越えてきたんだ!
新人、新入生の人に特に効く、各界を代表する人の経験談。

「真夜中の弥次さん喜多さん」「過剰」のおもしろさを、
宮藤官九郎さん、しりあがり寿さん、糸井重里が語りあう。
「わけわからなくてもいいんです」という物語だからこそ、
明るさも暗さもゆるさも必死さも、立体的に浮かびあがる!

「U. M. A. よしもとばななの書きもの」クセになる味。
腑に落ちないことや、謎なことの描写は、おもしろいです
今週は、オクラのスナックの話を書いてくださるんだけど、
読みおえると、また最初から読みたくなるようなシブさが。

「おとなの小論文教室」先週木曜夜の教育テレビ放送後、
「第1週目を見ました」と感想がたっぷり届いたのでした。
伝えるということを、長年現場で考え続けてきたからこそ、
コミュニケーションで困る人に伝えたいことが…人気連載!

「なんだ、これは!」岡本敏子さんの声に元気を得た人、
岡本太郎に惹かれて、なんだか勇気が出たという人が多い、
大人気連載の最終回。岡本太郎美術館にみんなが集まった!

「言いまつがい」わけのわからない英文和訳回答が最高。
「彼がそこに着いたとき、港で羊はすでに左を向いていた」
その世界で何が起きているのか、まったくわからない例文!

「声に出して読めない日本語」坂下千里子? 森下千里?
「千里」をどんなふうに読むのか、というのが今回の焦点。
「悉く」「鋸」「贔屓」などの難読語も、もちろんあるよ。

「ニンテンドッグス」子犬と一緒に暮らしているような、
にこにこ笑いながら、発見しあいながらたのしむゲームは、
横で眺めているだけでも、なんだかうらやましくなるんだ。

「本の勉強」「ほぼ日」の出版は革命的と評されるけど、
その源は素朴な願いからはじまる…出版業界の人が読むと、
もしかしたら参考になるかも、の「出版」の挑戦の記録を。

「Say Hello!」逗子の、犬好きの集う喫茶店を訪れた日…
犬と生活と人生をたのしんでいるご夫婦がメールをくれた。
そこから偶然が偶然を呼ぶように、うれしい展開を遂げる?

「担当編集者は知っている」橋本治さんの新しい小説は、
小説だからより効果的な、勉強にまつわる教育論でもある?
読む最中の感覚が大切に残るような、考える新刊を紹介だ。

「日本人の思い」平日と休日では笑顔の量がちがう人も?
「あなたは、よく笑うほうですか?」に様々な回答が集結!
自分の「笑い」の観点が思わぬ反響を生む? 投票続行中。

「坊さん」「住職の話をききにきたら、住職はおまえか」
旧友との再会を通して、20代の若い住職が考えたことは…?
人って、いろんなもので作られていくんだなぁと実感した。

「沼澤尚さん」無料ブルース公演。豪華な夜になりそう!

「写真で深呼吸」海辺では、もう夏の準備がはじまった。

「うるまでるび」子育て絵日記、もうすぐ4歳を迎える。

「福田のフォト絵」今日も絵筆が物体に命を吹きこんだ。

「今日の女房・ダンナ」第2子懐妊に反応薄だった夫が。

「ほぼ日デリバリー版」毎回、86000人が読むメルマガ。
母親についての話が復活して、共感装置が連鎖反応を生む!
泣いたり笑ったり、やわらかい心を刺激する無料配信です。

「携帯で『言いまつがい』『岡本太郎』などを読める!」
携帯から、たのしいネタの数々を、すぐに味わえるんです。
QRコードに対応したので、更にアクセスしやすくなった。

「オマケショップ」人気の指人形シリーズ。婦人警察官。

「今日も金魚は」砂に落ちたエサをほじくる金魚もいる。

うっかり防止隊

コルクボード

4/1更新

ほぼ日書店

4/10更新

再見。


宮本茂&
糸井重里

3/30更新

毎日更新

 

 


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ダーリンコラム

ダーリンコラム

基本的に、毎週月曜日に更新されます。
糸井重里が「今日のダーリン」の他に「ほぼ日」に書く、
少し長めにエッセイのようなメモのようなページ。
4月4日更新

 

踏切
↓ここからがTODAYの更新

 

 

樹の上の秘密基地
任天堂に知り合いの多い「ほぼ日」がお届けする
任天堂のナイスな情報。
テレビの15秒スポットじゃ言いきれないし、
ゲーム雑誌は聞いてくれないというような情報を、
ここから伝えます。

樹の上の秘密基地

担当編集者は知っている。

本の勉強。
『Say Hello!』をツールに出版を学ぼう。
Say Hello! あのこによろしく。』を軸にして、
いま「本」をつくるってどういうことなのか。
「本」というメディアの未来についてを。
「出版のプロ」たちに聞いてみることにしました。

 

 

『真夜中の弥次さん喜多さん』新連載!
〜映画館へ行こうぜベイべー〜
「ほぼ日」は、
この映画のサポーターになります。
原作者のしりあがりさんと、
脚本・監督を担当した宮藤さんをお招きして、
糸井重里と3人で、座談会を開きました。
映画だけの話にとどまらず、まるで映画や漫画の
『真夜中の弥次さん喜多さん』のように、
話題が次々にワープする、トリップする!

映画『真夜中の弥次さん喜多さん』

ほぼ日刊イトイ新聞語録。

ほぼ日刊イトイ新聞語録。新連載!
各界を代表する名言や、元気をもらっちゃう言葉など、
「ほぼ日」に掲載された、オススメの肉声を紹介します。
(特に、新年度に疲れてる人に効く話を選んでみました)

 

 

担当編集者は知っている。
本を世に出すには、著者だけではどうにもならない。
どんな本にも担当編集者というパートナーがいる。
もしかしたら、その本のことを著者の次かそれ以上に
知っているのは、担当編集者かもしれない。

担当編集者は知っている。

沼澤さんとタカタカタカ。

沼澤さんとタカタカタカ。
「ほぼ日」でドラマーといえば沼澤尚さん。
対談していただいたり、コメントをくださったり、
イベントに出てくださったりと、
あまりにも登場コンテンツが多いので、
このページにひとまとめにしてみました。

 

 

坊さん。
57番札所24歳住職7転8起の日々。
日本という島国を航空写真で見ると、
なんとまぁ神社仏閣の面積の多いことよと驚く。
外国人がこれを見たら日本人は信仰深いと思うだろうなぁ。

坊さん。

おとなの小論文教室。

おとなの小論文教室。
感じる・考える・伝わる!
受験のテクニックとして、小論文の書き方を勉強した?
その後は、ナイスなテキストを書いていますか?
考えること伝えることの愉快を、ここで味わいましょう。

 

 

日本人の思い。
あなたはどちらかといえば、モテますか?
日本人の主観を集めてみようと思います。
そして、「日本人は背が高いぞ」だとか、
「日本人の多くはモテる」とか、
決定してしまおうと思うのです。

日本人の思い。

U.M.A

U.M.A
未確認動物
よしもとばななの新しい書きもの。
日々、少しずつぽたぽたと感じてはたまっていく、
釈然としないこと、すっきりわりきれないこと、
謎なこと‥‥。
そういうなんともいえないことを、
書いてもらうことになりました。

 

 

OMAKE-shop
澤田圭店長のにぎやかな駄菓子屋さん。
澤田圭くんという、
絵を描くことが好きでたまらない青年がいました。
いくらでも描きたいというので、
いくらでも描いていいよ、
みんなに見てもらおう、と、
こんな「ショップ」を開店してもらいました。

OMAKE-shop

声に出して読めない日本語。

ほぼ日式
声に出して読めない日本語。

「声に出して読め!」と言われると、
ちょっと困っちゃうようなことばってないですか。
みなさんの不安を少しずつ解消いたします。
日本語以外も取り扱います。

 

 

福田のフォト絵。
写真を削るとユカイが見える。
写真を撮ることは、とても流行っています。
絵を描く人も、どんどん増えています。
だけど写真のうえに絵を描く人はあんまりいない。
イラストレイターの福田利之さんが、やってました!
あらゆる景色が、おもしろくなっちゃうんです。

福田のフォト絵。

言いまつがい

言いまつがい
教授だって社長だってアメンボだって。
あなたの放った「言いまつがい」が
ほかの誰かを悶絶させる。
ザッツ・マツガイ・エンターテイメント。
いつのまにやら「ほぼ日」名物企画。

 

 

写真で深呼吸。
仁礼博のだいじな思いで
ほぼ日に、ヴァーチャルな窓をつけてみたかったんです。
窓を開けて、そこに何が見えるかは、
その日その日の「おたのしみ」。

写真で深呼吸。

うるまでるびののぞきあな3

うるまでるびののぞきあな3
親はバカでも子は育つ
うるまでるびののぞきあなその3は
でるび絵とうるま文による父業・母業・子業の日記です。
子の名前は「ボテ志」といいます。(ペンネーム)

 

 

今日も金魚は。
「ほぼ日」の金魚をそのまま映しています。
いろいろあがきましたが、当面の方針は、
「シンプルがベストみたい」ってことで、行きます。
見る人は見る。見ない人は見ない。それでよいではないか。

今日も金魚は。

↑ここまでがTODAYの更新
踏切

ライフ・イズ・マジック

ライフ・イズ・マジック
種ありの人生と、種なしの人生と。
人生はマジックだ、なんて言い方そのものが怪しいでしょ。
ひょっとしたら、マジックってのは、
人類最古の情報産業だったりもして・・・。
マジック・ナポレオンズのパルト小石さんです。どうぞ!

 

 

吉田戦車エハイクの世界。
21世紀の武者小路実篤になるかもよ??
性格は明朗で快活なのに作品はあやしい人が、
こういう場で、こういうことはじめると、
なんかまた別の世界が見えてきそうな気がします。

吉田戦車エハイクの世界。

社長に学べ!
おとなの勉強は、終わらない。

社会にでてからの勉強というのは、
誰も答えを知らないことを学ぶことになる。
大きな生きた組織を動かしている経営者たちは、
学校で教えてくれないことを、たくさん知っている。
よし、おとなの勉強をしてみよう!

 

 

 

新潮文庫のささやかな秘密
お手元にある 新潮文庫の秘密、
教えます!
新潮文庫のささやかな秘密を
新潮社の編集者Mさんにお願いして
短期連載していただくことになりました。
ブドウマークが何種類もあるなんて、知ってた?

新潮文庫のささやかな秘密

生きもの伝!

生きもの伝!新連載!
「私の家の子犬は、甘えるとお尻をぶつけてきます」
「うちの猫は、外出しただけでビビってもらします」 「私のインコは飛びません。転がるように歩くだけ」<
BR> 大好評の「生きもの」話を旬の時期に集合させました!

 

↑ここまでがYESTERDAYの更新

 

フランコさんのイタリア通信。
アズーリにいちばん近いイタリア人の生活と意見。
ワールドカップで日本に滞在中、
アズーリに密着して
「ほぼ日」にサッカーコラムを書いてくれた
イタリア人スポーツ・ジャーナリストの
フランコ・ロッシおじさんが帰ってきました!

フランコさんのイタリア通信。

カミロボ・ファイト

カミロボ・ファイト
安居智博さんの指先の熱闘をたのしむ。
これほどオリジナリティに溢れたものは、あまりない……
アートディレクターの青木克憲さんが惹かれた立体、
「カミロボ」の不思議な魅力を、動く姿でおとどけします。
ひとり遊びの妄想の生みだした「カミロボ」が暴れまくる

 

 

2005こちら花粉症情報局!
全国100万人の花粉症知識
今年は去年の30倍だそうだ。ぶるぶるぶるぶる‥‥はっくしょん。
いったいどうなっちゃうんだ、花粉症のオレたちは。
そんな不安を、払拭しないまでも、
やわらげるくらいはできるかもしれない企画。

2005こちら花粉症情報局!

ぼーっとしたミーハー通信。

ぼーっとしたミーハー通信。
なんだか一生、こうなのかしら。
『ぼーっとした女子高生通信』のゆーないとさんが、
大学生になってしまった時には、
『ぼーっとした青春』と改題しましたが、
学生を卒業したので、またまた改題いたしました。

 

 

iPodであそぼう。
このおもちゃは、なんだかスゴイや。
Appleとタイアップしてるわけでもないのですが、
このiPodというおもちゃで、
みんながどんなふうにあそんでいるか。
部室に集っておしゃべりするように、
情報交換する場をつくることにしました。

iPodであそぼう。

↑ここまでがオトトイの更新
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ちょっと便利なこんなボタンをつくりました。
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登場していたのです!

 

 

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