
10月1日の磁石の日に合わせ、日刊工業新聞の「磁石で未来の可能性を」と題された特別企画の対談に澤渡社長も招かれ、その記事が一面カラーで掲載されました。
対談には他にニチレイマグネット社長、前橋清氏、姫路電子社長、綱島重昭氏も出席され、日刊工業新聞、千野俊猛社長の進行で、業界トップの方々の「磁石文化の創造」にかける思いを語り合いました。
記事ではマグネットシートで知られるニチレイマグネットさんの発案で、磁石のプラスとマイナスの漢数字に見立てて、10月1日を磁石の日に制定された話や、澤渡社長が数年前から取り組んでいる小学校の出前授業での磁石啓蒙活動や、綱島社長の取り組む「鉄のふしぎ館」での磁石展示等、各氏それぞれの磁石文化の普及活動を披露してます。
また、地球環境問題の関心の高まりから、磁力の有る限り利用可能な磁石への社会の熱い目にどう応え、再生可能な磁石製品の開発等環境に配慮した持続可能な社会に、如何に磁石産業が貢献できるかなど、磁石の未来像を熱く語り合いました。
pdf(A3)にてお読みいただけますので、ぜひ一読ください。