
いよいよ12日(日本時間13日)開催のバンクーバー冬期五輪に先立ち、マグナもサポートする日本リュージュ五輪代表の3選手が六本木、東京ミッドタウンで記者会見を行い、バンクーバーに向けた最後の意気込みを語りました。
今回、五輪初出場の女子、安田文(あや)選手は、「控え室で斬新なデザインのヘルメットを見て外国の選手から注目の的でモチベーションがあがりました」と直前のトリノワールドカップでのデザイン効果を語りました。
男子で今回、五輪3回目の出場となる小口貴久選手は「素材は同じだけれど男らしいユニフォームのデザインで闘争心が湧く」と最速のデザインを評価し「高速のコースといわれるバンクーバーでは、スタートタイムでトップを狙いたい」と抱負を語りました。
女子で先日、NHKの特番でもとりあげられた原田窓香選手は「新しいデザインのソリとウエアで気持ちもリラックス、五輪では一桁の順位を狙いたい」と五輪の目標を語りました。
高速といわれる今回の五輪コース、最速のデザインで駆け抜ける3選手をぜひ応援してください。