お知らせ

2026年

代々木八幡宮へ初詣に行ってまいりました。

新年の始まりにあたり、代々木八幡宮へ初詣に行ってまいりました。
代々木八幡宮は、鎌倉時代初期の建暦2年(1212年)、源頼家の家臣であった荒井外記智明が夢のお告げを受け、鶴岡八幡宮の御神霊をこの地に勧請したことに始まります。長い歴史を持ち、地域の守り神として信仰を集めてきました。
主祭神は応神天皇で、武運や勝負運、厄除け、開運にご利益があるとされています。さらに、相殿には天照大神と白山大神が祀られており、家内安全や縁結び、安産など、幅広い願いを受け止める神社として親しまれています。
境内は「代々木八幡遺跡」として渋谷区指定史跡に登録されており、約4,500年前の縄文時代中期の竪穴式住居が発掘・復元されています。参拝の合間に古代の息吹を感じることができる、貴重なスポットです。
本日は冬らしい冷え込みの中での参拝となり、その澄んだ空気が一層、神社の厳かな雰囲気を引き立てていました。多くの参拝者が新年の願いを込めて訪れ、境内は清々しい気持ちに包まれていました。
皆さまにとって、今年一年が健やかで実り多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。