マグナの磁石製品

ネオジム磁石

世界最強といわれる強力な磁場を作る人気商品

希土類磁石(きどるいじしゃく)は、希土類元素を用いて作られる永久磁石のことで、レアアース磁石ともいわれます。実用化されている主なものにネオジム磁石(Nd-Fe-B)とサマリウムコバルト磁石(Sm-Co)2種類があります。その内ネオジム磁石は、現在マーケットに出ている中では世界最強の磁場を作り出す磁石で、その強力な磁場で製品が小型化できるため、自動車の各種制御モーターや携帯電話関連など、現代の製品に広く使われている磁石です。

ネオジム磁石の特徴

  • 磁束密度が高く、非常に強い磁力を持つ。
  • 機械的に壊れやすいほか、磁力の温度変化が大きい。
  • 使用温度は通常80℃だが、高温対応の製品も供給可能。
  • 酸化しやすいため、ニッケルメッキやエポキシコーティング

用途

携帯電話関連、ハードディスクドライブやCDプレーヤー、ヘッドフォンなどの小型の製品から、自動車の各種制御モーター、電車、ハイブリッドカー、エレベーター駆動用モーターなどにも使用される。

ネオジム磁石製品のご案内

ネオジム磁石標準品

強い磁場で製品の小型化が可能。自動車の各種制御モーターや携帯電話のバイブ機能などに使われている磁石です。

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プレートキャッチ

直接皿ネジ用穴があけられネオジムプレートキャッチや球体のネオジム磁石に金メッキなどを施したボール型ネオジム磁石などがある。

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ネオジム ポリアミド磁石

ネオジム磁石の粉末をプラスチック材料にまぜて成形した磁石。各種多極に着磁可能。エポキシ表面処理により、防塵性、耐食性が優れている。

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