学術ライブラリ
磁石に関する論文・研究機関の解説・公的資料を、原典にあたって整理したリファレンスです。テーマや磁石材料から絞り込み、原典へ直接アクセスできます。
本ページは、磁石および磁気に関する学術情報への参考リンク集として公開しています。
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ジスプロシウムフリーネオジム磁石の開発 ~微細組織の制御で熱間加工磁石を高性能化~
ジスプロシウムを含まないネオジム磁石で、Dyを4%含む焼結磁石と同等の保磁力を得たとする、物質・材料研究機構と科学技術振興機構の共同発表。低融点のNd70Cu30合金を650℃で溶かして熱間加工磁石の…
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The Role of Cobalt in NdFeB Permanent Magnets
米国の磁石メーカーArnold Magnetic Technologiesの技術資料で、ネオジム磁石にコバルトを添加する効果を解説している。ネオジム磁石は温度が上がると保磁力と残留磁束密度が下がるため…
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William Gilbert(Magnet Academy)
米国国立強磁場研究所の教育サイト「Magnet Academy」による、英国の医師・科学者ウィリアム・ギルバート(1544〜1603年)の解説。1600年に著書『De Magnete(磁石論)』を出版…
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History of the compass
方位磁針(コンパス)の歴史をまとめた英語版ウィキペディアの記事。漢代の中国で磁鉄鉱を使った「指南杓」が占いなどに用いられていたことや、1088年の沈括『夢渓筆談』に磁化した針についての明確な記述がある…
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佐川眞人 プロフィール(佐川顧問スペシャルサイト)
大同特殊鋼が開設した、ネオジム磁石の発明者・佐川眞人氏の特設サイトのプロフィールページ。1982年から1988年まで住友特殊金属(現プロテリアル)に在籍し、1988年にインターメタリックスを設立、20…
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Curie point
ブリタニカ百科事典の「キュリー点(キュリー温度)」の項目。特定の磁性材料で磁気的な性質が急に変化する温度と定義し、1895年に磁性と温度の関係に関する法則を見いだしたピエール・キュリーにちなむ名称であ…
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Néel temperature
ブリタニカ百科事典の「ネール温度」の項目。反強磁性体の磁気的な性質が大きく変わる温度で、物質ごとに固有の値をもつと説明している。ネール温度より低いと、隣り合う原子の磁気モーメントが互いに逆向きにそろっ…
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磁気特性の温度変化(熱減磁・低温減磁)
磁石メーカーのネオマグが、温度による磁石の磁気特性の変化を解説した技術ページ。温度を戻すと元に戻る「可逆温度変化」と、戻らない「不可逆温度変化」に分けて説明し、ネオジム磁石は高温で、フェライト磁石は低…
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ネオジム・鉄・ボロン系 焼結磁石NEOMAX®
NEOMAXを開発したプロテリアル(旧日立金属)の製品ページ。ネオジム・鉄・ボロンを主成分とする希土類焼結磁石で、同社が世界に先駆けて開発・量産を始めたとし、実用磁石の中で最も磁石特性に優れると説明し…
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ネオジム磁石 耐熱性
磁石メーカーの相模化学金属による、ネオジム磁石の耐熱性の解説ページ。ネオジム磁石は熱で磁力が弱まるため一般に80℃以下での使用が目安とされ、モーターなど高温になる用途では、ジスプロシウムやテルビウムの…

