学術ライブラリ
温度特性
磁石に関する論文・研究機関の解説・公的資料を、原典にあたって整理したリファレンスです。テーマや磁石材料から絞り込み、原典へ直接アクセスできます。
本ページは、磁石および磁気に関する学術情報への参考リンク集として公開しています。
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New material for permanent magnets on a base of Nd and Fe
ネオジム、鉄と少量のホウ素(約1wt%)からなる新しい化合物を見いだし、それを基にした焼結磁石を報告した論文。この化合物は格子定数a=0.880nm、c=1.221nmの正方晶で、組成はおよそNd 1…
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ジスプロシウムフリーネオジム磁石の開発 ~微細組織の制御で熱間加工磁石を高性能化~
ジスプロシウムを含まないネオジム磁石で、Dyを4%含む焼結磁石と同等の保磁力を得たとする、物質・材料研究機構と科学技術振興機構の共同発表。低融点のNd70Cu30合金を650℃で溶かして熱間加工磁石の…
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The Role of Cobalt in NdFeB Permanent Magnets
米国の磁石メーカーArnold Magnetic Technologiesの技術資料で、ネオジム磁石にコバルトを添加する効果を解説している。ネオジム磁石は温度が上がると保磁力と残留磁束密度が下がるため…
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Microstructure Optimization and Coercivity Enhancement of Sintered NdFeB Magnet by Grain Boundary Diffusion of Multicomponent Tb60Pr10Cu10Al10Zn10 Films
焼結ネオジム磁石の保磁力を高める粒界拡散処理について、拡散源に多成分膜(Tb-Pr-Cu-Al-Zn)を用いた場合と、従来の単一Tb膜を用いた場合を比較した研究。市販のN52焼結磁石にマグネトロンスパ…
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磁気特性の温度変化(熱減磁・低温減磁)
磁石メーカーのネオマグが、温度による磁石の磁気特性の変化を解説した技術ページ。温度を戻すと元に戻る「可逆温度変化」と、戻らない「不可逆温度変化」に分けて説明し、ネオジム磁石は高温で、フェライト磁石は低…
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ネオジム磁石 耐熱性
磁石メーカーの相模化学金属による、ネオジム磁石の耐熱性の解説ページ。ネオジム磁石は熱で磁力が弱まるため一般に80℃以下での使用が目安とされ、モーターなど高温になる用途では、ジスプロシウムやテルビウムの…
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磁石の温度特性・物理特性代表値比較
磁石メーカーのネオマグが、主な磁石材料の温度特性と物理特性の代表値を一覧表にまとめたページ。ネオジム磁石、サマコバ磁石(SSシリーズ)、フェライト磁石、アルニコ磁石、ボンド磁石、ゴム磁石について、残留…
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強力な希土類サマリウム・コバルト(サマコバ)磁石の製品特徴や主な用途
ネオマグのサマリウムコバルト(サマコバ)磁石の製品ページ。1:5系(SC18〜SC24)と2:17系(SS24〜SS32ほか)の材質ごとに、残留磁束密度、保磁力、最大エネルギー積、最高使用温度の目安を…
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Ferrite (Ceramic) Magnet Material
英国の磁石メーカーEclipse Magneticsによる、フェライト(セラミック)磁石の解説ページ。通常は+250℃まで、特殊な条件では+300℃まで使用でき、温度が上がると保磁力が高まるとしている…

