KS Steel(KS鋼)

最終更新日:2026.10.26

掲載誌・発行元
理化学研究所(RIKEN)
掲載情報
理研の歴史「Story」

概要

理化学研究所の沿革ページで、本多光太郎が1917年に発明した永久磁石鋼「KS鋼」を紹介している。当時のタングステン鋼の3倍の保磁力をもつ磁石鋼とされ、名称は研究を資金面で支えた住友家の当主・住友吉左衛門に由来する。本多は1922年に東北帝国大学に理研本多研究室を開き、1933年にはKS鋼の数倍の性能をもつ新KS鋼(鉄・アルミニウム・ニッケル・コバルト・銅・チタン)を発明したと記されている。

原典が扱う主なトピック

  • 本多光太郎によるKS鋼の発明(1917年)
  • タングステン鋼との比較
  • KS鋼の名称の由来
  • 新KS鋼(1933年)
  • 理研と東北帝国大学の関わり

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