学術ライブラリ
磁石に関する論文・研究機関の解説・公的資料を、原典にあたって整理したリファレンスです。テーマや磁石材料から絞り込み、原典へ直接アクセスできます。
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The discovery, development and future of GMR: The Nobel Prize 2007
2007年のノーベル物理学賞の対象となった巨大磁気抵抗効果(GMR)について、発見の経緯から応用、今後の展望までをまとめた総説。1857年のケルビン卿による異方性磁気抵抗の観測や、1936年にモットが…
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New material for permanent magnets on a base of Nd and Fe
ネオジム、鉄と少量のホウ素(約1wt%)からなる新しい化合物を見いだし、それを基にした焼結磁石を報告した論文。この化合物は格子定数a=0.880nm、c=1.221nmの正方晶で、組成はおよそNd 1…
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A Family of New Cobalt-Base Permanent Magnet Materials
希土類元素とコバルトの金属間化合物RCo5(RはY、Ce、Pr、Sm、ミッシュメタル)の結晶磁気異方性を調べ、微粒子型の永久磁石材料として有望であると結論づけた論文。一軸異方性は5.4〜7.7×10⁷…
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Hexagonal Iron-Oxide Compounds as Permanent-Magnet Materials
オランダのフィリップス研究所のグループが、六方晶の鉄酸化物化合物を永久磁石材料として報告した論文。バリウムフェライトを主成分とする「フェロックスデュア(Ferroxdure)」として知られ、現在のフェ…
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William Gilbert(Magnet Academy)
米国国立強磁場研究所の教育サイト「Magnet Academy」による、英国の医師・科学者ウィリアム・ギルバート(1544〜1603年)の解説。1600年に著書『De Magnete(磁石論)』を出版…
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History of the compass
方位磁針(コンパス)の歴史をまとめた英語版ウィキペディアの記事。漢代の中国で磁鉄鉱を使った「指南杓」が占いなどに用いられていたことや、1088年の沈括『夢渓筆談』に磁化した針についての明確な記述がある…
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KS Steel(KS鋼)
理化学研究所の沿革ページで、本多光太郎が1917年に発明した永久磁石鋼「KS鋼」を紹介している。当時のタングステン鋼の3倍の保磁力をもつ磁石鋼とされ、名称は研究を資金面で支えた住友家の当主・住友吉左衛…
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佐川眞人 プロフィール(佐川顧問スペシャルサイト)
大同特殊鋼が開設した、ネオジム磁石の発明者・佐川眞人氏の特設サイトのプロフィールページ。1982年から1988年まで住友特殊金属(現プロテリアル)に在籍し、1988年にインターメタリックスを設立、20…

