学術ライブラリ
磁石に関する論文・研究機関の解説・公的資料を、原典にあたって整理したリファレンスです。テーマや磁石材料から絞り込み、原典へ直接アクセスできます。
本ページは、磁石および磁気に関する学術情報への参考リンク集として公開しています。
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Microstructure Optimization and Coercivity Enhancement of Sintered NdFeB Magnet by Grain Boundary Diffusion of Multicomponent Tb60Pr10Cu10Al10Zn10 Films
焼結ネオジム磁石の保磁力を高める粒界拡散処理について、拡散源に多成分膜(Tb-Pr-Cu-Al-Zn)を用いた場合と、従来の単一Tb膜を用いた場合を比較した研究。市販のN52焼結磁石にマグネトロンスパ…
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The Role of Cobalt in NdFeB Permanent Magnets
米国の磁石メーカーArnold Magnetic Technologiesの技術資料で、ネオジム磁石にコバルトを添加する効果を解説している。ネオジム磁石は温度が上がると保磁力と残留磁束密度が下がるため…
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使用済モーターからの高性能レアアース磁石リサイクル技術開発
使用済みのモーターなどから希土類磁石を回収し、レアアースを抽出・再利用するための技術開発事業の紹介ページ。ネオジムやジスプロシウムの供給確保が課題となるなかで、磁石の物理的な回収から元素の抽出までを含…
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ジスプロシウムフリーネオジム磁石の開発 ~微細組織の制御で熱間加工磁石を高性能化~
ジスプロシウムを含まないネオジム磁石で、Dyを4%含む焼結磁石と同等の保磁力を得たとする、物質・材料研究機構と科学技術振興機構の共同発表。低融点のNd70Cu30合金を650℃で溶かして熱間加工磁石の…
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The discovery, development and future of GMR: The Nobel Prize 2007
2007年のノーベル物理学賞の対象となった巨大磁気抵抗効果(GMR)について、発見の経緯から応用、今後の展望までをまとめた総説。1857年のケルビン卿による異方性磁気抵抗の観測や、1936年にモットが…
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Of flying frogs and levitrons
強い磁場の中で反磁性の物体が浮上する現象を理論的に説明した論文。静的な力だけでは物体を安定に浮かせられないとするアーンショーの定理が、誘起された磁化には当てはまらないことを示し、重力と磁気エネルギーの…
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Giant Magnetoresistance of (001)Fe/(001)Cr Magnetic Superlattices
鉄とクロムの薄膜を交互に積み重ねた磁性人工格子で、巨大磁気抵抗効果(GMR)を報告した論文。分子線エピタキシーで作製した試料のうち、クロム層が薄いものほど効果が大きく、クロム層9Å・4.2Kの条件では…
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New material for permanent magnets on a base of Nd and Fe
ネオジム、鉄と少量のホウ素(約1wt%)からなる新しい化合物を見いだし、それを基にした焼結磁石を報告した論文。この化合物は格子定数a=0.880nm、c=1.221nmの正方晶で、組成はおよそNd 1…
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A Family of New Cobalt-Base Permanent Magnet Materials
希土類元素とコバルトの金属間化合物RCo5(RはY、Ce、Pr、Sm、ミッシュメタル)の結晶磁気異方性を調べ、微粒子型の永久磁石材料として有望であると結論づけた論文。一軸異方性は5.4〜7.7×10⁷…
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Hexagonal Iron-Oxide Compounds as Permanent-Magnet Materials
オランダのフィリップス研究所のグループが、六方晶の鉄酸化物化合物を永久磁石材料として報告した論文。バリウムフェライトを主成分とする「フェロックスデュア(Ferroxdure)」として知られ、現在のフェ…

